共済事業のご紹介

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果樹共済

果樹共済係 TEL 0258(36)8105

収穫共済 収穫量が減少した場合に補償します

対象品目 ぶどう なし もも かき
補償対象となる事故 風水害、干害、寒害、雪害、その他気象上の原因(地震及び噴火を含む)による災害、火災、病虫害、鳥獣害
補償期間 花芽の形成期(短縮・特定危険方式は発芽期)から果実の収穫期
主な補償内容 半相殺減収総合 ほ場ごとに、収穫量の7割を上限に共済金を支払います。
特定危険方式(33年産までで廃止されます) 農業者ごとに、暴風雨、ひょう害、凍霜害によって収穫量の8割を下回った場合に共済金を支払います。

樹体共済 樹体に損害を受けた場合に補償します

対象品目 ぶどう なし かき
補償対象となる事故 気象災害等による樹体の枯死、流出、滅失、埋没、損傷による損害
補償期間 ぶどう、なしは6月20日、かきは7月10日から1年間
主な補償内容 樹体が損害を受けた場合に、樹体の資産価値の8割を上限として共済金を支払います。※ 樹体の資産価値は、加入した樹齢から抜根する樹齢までに得られる利益を考慮して算定します。※ 樹体の資産価値の1割又は10万円のいずれか小さい方の額を超えない損害の場合は、共済金を支払いません。
1 収穫共済の引受率は有資格面積の65%を目標とし、全樹種合計で14,004aの引受を計画します。
2 樹体共済の目標引受面積はぶどう、なし、かき合計で1,410aを計画します。
3 果樹共済事業推進会議を開催し、果樹NOSAI部長協力のもと引受拡大につとめます。
4 集落単位で説明会を開催し、制度内容の周知と農家個々が栽培上一番問題となるリスクをカバーできる方式への加入をおすすめします。
5 未加入者には、未加入要因を把握するとともに、最近の高温・低温による障害、突発的な強風や水害等の自然災害、多発している病害虫による栽培リスク軽減のため、総合(一般・短縮)方式への提案型推進を行います。
6 なし特定危険方式加入者には、連続発生している自然災害や病害虫による被害に対応するため、総合(一般・短縮)方式への移行をおすすめします。
7 樹体共済では、雪害、凍害、病害による樹体の損傷及び枯死が発生しており、これらを補償するため積極的に出向いて推進します。
8 事業奨励措置等を効果的に活用し引受推進を行います。
8 果樹栽培状況調査によるデータ等を活用し園地台帳及び植栽図の整備等を行い、事務の適正化につとめます。
8 高齢化等により栽培面積の減少が想定される中、現地確認等により、有資格面積の適正把握につとめます。