共済事業のご紹介

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家畜共済

加入対象は(共済目的) 事業内容は 加入方法基準は 補償の最高額は 掛金の国庫補助率
乳用牛等
肉用牛等
種豚
肉豚
家畜の疾病、傷害または死亡、廃用による損害を補償 義務加入
家畜の種類ごとに全頭包括加入
事故除外を選択する事が可能
胎児・子牛を除く事が可能
共済価額の8割まで 牛:50%
種豚・肉豚:40%
家畜 1 乳牛の雌・肉用牛等の引受目標頭数は有資格頭数の完全引受とする。
2 種豚・肉豚は有資格頭数の70%以上とする。
3 平均付保割合は乳牛の雌・肉用牛等50%、種豚・肉豚80%とする。
4 共済金額は642,343千円とする。
5 農家個々に飼育方法や事故状況などの経営実態を考慮した提案書を作成し、オールリスク及び子牛胎児の引受拡大と併せて推進を行う。
6 異動内容の的確な把握につとめ、個体導入時には、追加引受の推進を行う。
7 未加入者については、パンフレットを作成し、掛金を試算した提案型推進を行い、事故除外方式での加入をすすめる。また、面談回数を増やし、引受率の向上を図る。
8 関係機関との連携を強化し、的確な情報提供により、事業の円滑化と加入推進につとめる。